2017年12月11日 酒気帯び運転で玉突き事故を起こした元岩国警察署長を書類送検

2018年2月7日

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記事は2018年2月7日削除済み

元岩国警察署長を書類送検
(山口県)
ことし10月、防府市の市道で酒気帯びの状態で車を運転中、別の車に追突して運転手にけがをさせたとして、元岩国警察署長の男が11日書類送検された。過失運転致傷と酒気帯び運転の疑いで書類送検されたのは、防府市に住む元岩国警察署長で無職の森富博志容疑者66歳だ。警察によると、森富容疑者は10月18日午前11時45分ころ防府市江泊の市道で軽乗用車を運転し赤信号で停車中、誤ってアクセルを踏み前に停車中の軽トラックに追突。車2台を巻き込む玉突き事故を起こし男性1人が首などに全治2週間のけがを負った。駆けつけた警察官が森富容疑者を検査したところ呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたとして酒気帯び運転の疑いで逮捕されていた。森富容疑者は2010年3月から2012年3月まで岩国警察署の署長を務めていた。
[ 12/11 16:11 山口放送]
www.kyt-tv.com/sp/nnn/index.php?p=news8709936.html

 

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