米原でムーンライトながら難民のためにJR西日本が列車ホテルを用意

米原でムーンライトながら難民のためにJR西日本が列車ホテルを用意。お茶とおにぎりも配給。

雨の影響で22日21時頃から米原ー河瀬間が運転見合わせとなり、大垣発のムーンライトながらに乗る予定だった人々が足止めを食らってしまう。

米原より東はJR東海のため連絡もうまくいかなかったようでムーンライトながらは定刻23時に発車(米原ー河瀬間の運転再開予定が0時過ぎとなっていたので、接続待ちも難しかったかもしれません)。

 

 

米原駅周辺はコンビニすらないので配給はないと辛い

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列車ホテルが提供された原因

原因は大雨で21時20分ごろから河瀬-米原間の上下線で運行が見合わせになったため。

河瀬は琵琶湖線上りからみて米原の2つ手前、能登川駅は3つ手前の駅。

 

ムーンライトながらは定刻通り23時に大垣を発車し、琵琶湖線上り⇒米原⇒大垣発のムーンライトながらに乗る予定だった人は難民に。

能登川駅はタクシーで代替輸送を行ったが米原では把握しておらず、結局米原で足止めとなりJR西日本が列車ホテルを用意。

その他の駅は代替輸送はしなかったよう。

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足止めを食った時のスマートな対処法

 

列車ホテルが提供されるまでのつぶやき(駅員に罵声を浴びた人もいたという)